タグ:精油を選ぶときに ( 5 ) タグの人気記事

成分分析表つきの精油

精油の知識

精油を選ぶときに

成分分析表つきの精油


精油を購入すると別紙に成分分析表がついていることがあります。

アロマテラピーを仕事にしているとか、専門家じゃないと見てもよくわかりません

主要な成分が上位10位書いてあるのが一般的です
実際精油には200~300種類の芳香物質が含有されています。
分析表に出ていない成分のほうが圧倒的に多いのです。

専門家で無い限りごくごく微量な違いは大きな問題ではありません。
その精油が100%ピュアナチュラルであることが大切です。

フランス式のメディカルアロマテラピーなどでは微量の成分を治療に役立てるため
ケモタイプ精油などを一般的に使用するようです

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
家庭でホームケアなどをする時には

★家庭で手軽にホームケアや芳香浴、クラフト品を作成するなら
微量な成分にこだわる必要はないと思いますので、成分分析表添付に
こだわる必要はないように思います。ただし購入した精油が
100%ピュアナチュラルであってこその話です。

たとえば、昆虫忌避作用で知られる、
アルデヒド類のシトラールやシトロネラールを含む精油はいくつかあります。

大変高価なメリッサやお手頃なレモングラス・ユーカリレモン
レモンセントティーツリーなどにも同じ成分が含まれるのですね。
また単品で虫よけ効果を期待するのなら
シトラールが80%前後含まれる精油を選ぶことも大切です。
成分開示されていればそういった精油を探す手助けになります

そのように活用してみてはいかがでしょうか?


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
成分分析表のついている精油

大手のメーカーはもとより、大手に限らず、
成分分析や異物、農薬、残留物など
の調査を独自の分析機関を所有したり
第三者機関に依頼するなどして調査している販売元もあります。

また、分析表を添付している販売元でも
輸入する際に輸出業者によって作成された
成分分析表をそのまま添付する業者もあります。

成分分析表の添付は
一つの品質を見極めるうえでの手段にはなります。

大手のメーカーでは分析表のみならず、品質管理なども
きちんとされているのではないでしょうか?
初めて精油を購入するなら、大手のものを買ってみるのもいいでしょうね

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

成分開示をするってことは品質に対しある意味自信があるからとも思っています
ただし、分析表がついている=品質の良い精油ではありません。

一般的に家庭でアロマテラピーを行うのなら

品質の管理が正しく行われ、またいつ抽出された精油なのか?
ものすごく古いとか、管理の悪さで香りが変質していないのか?
そっちの方を気にする必要があるのかな?と考えます

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
成分分析表を添付するのにも・・

成分分析にはそれなりの費用がかかります。1件10~20万ほどかかると
聞いたことがあります。分析表を添付すると結果価格に跳ね返ってきます。
そのコストを省いている低価格の良いものもあるのですよね。
これは最終的には自分の鼻で確かめるしかないのでしょう

★ネットなどで購入する場合に成分分析開示していないときには
業者へ直接、問い合わせしてみるのもいいでしょう

コスト的な面や基本的には英文やフランス語だったりするので
添付していないところもあるかもしれません。

コスト削減のために添付をしない所もあるかもしれません。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
Copy Right GADGE「aromaのある生活」
[PR]

by eucalyoil | 2008-10-13 17:18 | 精油の知識

認定精油

精油の知識

精油を選ぶときに


認定精油といわれると・

何とか協会認定ブランドとか、何とか研究所認定精油とか、
海外の大学認定精油なんていうのも目にします。

それなりの権威を持った(精油の品質研究など)団体であれば
一つの目安にはなると思います

私がインストラクターとして入会している

「社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)」認定精油というのは
あくまでも、必要な情報を開示している精油であるということだそうです・・
AEAJ言う必要な情報とはこちらで紹介しています。
http://gadge.exblog.jp/9919480/

ただし、
AEAJ認定精油が最高品質であると協会が認定していると言うことではありません。
きちんと情報の開示をしていますよ・・という証明です

精油を選ぶときには、使う人、用途、目的などでも変わるのだと思います。
微量な成分に注目して行うメディカルアロマにはケモタイプなどが一般的に使用されます。
そのためには、より細かい情報を欲しがるユーザーもいます。

ですが、家庭で手軽に芳香浴などで使用するのなら、

最低限必要な情報を開示している100%ピュアナチュラルな精油を購入しましょう




::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
Copy Right GADGE「aromaのある生活」
[PR]

by eucalyoil | 2008-10-13 17:15 | 精油の知識

精油の作用や効用を期待するなら

精油の知識

精油を選ぶときに

精油を選ぶ時、日本の国では今現在精油は薬でも医薬部外品でもなく
食品添加物でもなく、雑貨です。
雑貨なので誰でもどこでも販売できます。
町の専門店や雑貨店、NETなどで様々に販売されています。

精油を選ぶときには

まず一番大切なのは100%ピュアナチュラルな精油であることが基本です

そしてその香りが好きか嫌いか・・この2点に尽きると思います。
好きな香りを嗅ぐ事はそれだけで幸せな気分になったり、
元気になったり、癒されたりしますね。


100%ピュアナチュラルでその香りが好きか嫌いかが私は一番大切なのでは?
と思います。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
作用や効用

作用や効用から精油を選ぶこと

購入した精油はこんな作用があるのね・・などと
わかると、生活に幅が広がります。

医療現場などでは
精油の成分に関する情報は
現在大変研究が進み日本でも数々の研究成果が出始めています。

日本の医学界でも精油(芳香物質)に関する研究がすすみ
実際に医療の代替えや、補完として精油を治療などに役立てる
医師もいます。
例えば、産婦人科で精油を使っているところもあります
またペットケアに精油を取り入れている獣医さんやペットの専門家もいます。

家庭でのホームケアなどでは

精油って日本では広く知られるようになって日が浅いのですが
昔から植物による漢方薬や民間の伝承医学などは植物からの恵みを使ってケアします。

ちょっとした切り傷や火傷や肌荒れや水虫などに手づくり(ホームケア)軟膏でケアするのは
大変有意義なことだと思います。虫除けもおすすめですよ

作用や効用を重視して精油を選ぶときには必ずしも好きな香りである必要はありません。
また傷や火傷などのケアに使用する精油の
作用や効用と香りの好みは必ずしも比例するものでもありません。

心身へのケアには

心身へのケアには、特に香りが心地良いものである必要があるのでは無いでしょうか

また意外にも精神ケアで心地良いと感じる精油の香りってそのときの心身の不調に
ぴったり当てはまったりするのです。私はいつもそうです。


香りの芳香分子が嗅覚から直接大脳へ運ばれ視床下部へ作用することで知られます。
この香り成分が心地良いものであることが大切です。
精油を購入するときにはどんな目的で使用するのか

よく考えて購入しましょう。作用や効用にばかりとらわれて不快な香りで
芳香浴しても逆効果だとか私は思います

★当然のこと100%ピュアナチュラルな精油を使用してのことです

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

Copy Right GADGE「aromaのある生活」
[PR]

by eucalyoil | 2008-10-13 17:10 | 精油の知識

精油に関する必要な情報

精油の知識

精油を選ぶときに



精油を買うときに必要な情報

精油を購入するとき情報を開示しているものを購入するようにしましょう。

★サンプルなどが置いてある場合には、まず香りを確かめて
好みの精油を探してみるのも楽しいものです。
ただ、ショップの保管状況によって、照明やサンプルの
展示期間などの保管状況で精油の香りはかなり
劣化しています。

これは、日本では精油は雑貨扱いです。
精油を専門に扱う専門店ならサンプルにも力を入れているのでしょうが
そうではないことも多々あるようです。
サンプルを試すならできるだけ、新鮮そうなところで試しましょう。

経験談から、ものすっご~く古いサンプルを嗅いで、全く違うイメージを持って
しまったことがあります。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
それが本当に精油なのか?化学合成香料なのか?確かめましょう

★精油を購入するときに間違って化学合成の香料と混同しないようにしましょう。
たとえば、同じような瓶に入っていても、化学合成のフレグランスオイルであることも
あるのですね。またポプリオイルなども同様です。
アロマテラピーに使用できるのは、100%植物原料の精油のみです。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
私が入会しているAEAJ(日本アロマ環境協会)の認定精油基準
1、ブランド名 2、品名=植物の名前、通称名 3、学名 4、抽出部分
5、抽出方法 6、生産国(地)または原産国(地) 7、内容量
8、発売元または輸入元

です。

1.素材は100%ピュアナチュラルか(天然か)
★これはもっとも基本的な情報です。
それを確かめる方法は原料となる植物の学名が記載されているか
がポイントになります

2.その精油の元の植物の学名がきちんと表示されているか
 例 ユーカリグロブルスの場合
   Eucalyptus gloubulus
★例えば、前に買ったラベンダーと今回買ったラベンダーは全然香りが違う・・
なんて思ったら学名を確かめましょう。ラベンダーにもユーカリにも多くの種類があり
学名で見分けることが出来ます。もちろん作用もことなります。

3.その精油の元の植物の科名がきちんと開示されているか
 例 ユーカリグロブルスの場合
   フトモモ科
★こちらは学名が記載されていれば開示が無くてもいいのでしょうが・・
例えば好きな精油があって似た感じの香りを探したい・・なんて
時には同じ科の植物から探すのもいいでしょう

4.抽出部位が開示されているか
 例 ユーカリグロブルスの場合
   葉 又は 葉・枝など
★これは、例えばネロリという高価な精油は橙(オレンジビター)の花から抽出します
この葉からはプチグレン・果皮からはオレンジビターの精油が取れます。
また同じ名前の精油でも根から取れているものや種子からとれているもの
など◎◎ルート(根)・◎◎シード(種子)・◎◎バーク(樹皮)
などと呼ばれ同じ精油でも抽出部位が異なるとして区別されます

5.抽出方法が開示されているのか?
  例 ユーカリグロブルスの場合
  水蒸気蒸留法


6.原産地・製造年月日(最低でも年)
 例 ユーカリグロブルスの場合
   オーストラリア・2006年産など
精油も未開封状態でも劣化しています。また保管状況にも大きく左右されます。

7.使用上の注意事項・安全に使うための配慮がされているか

8.遮光性の瓶で1滴ずつ落ちるドロッパーキャップが付いているか

9.輸入元・販売元などが開示されているか

です。このほかオーガニックとか、ケモタイプとか
成分分析表添付とかいろいろありますが、上記のものは
最低限必要な情報ではないでしょうか



::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
Copy Right GADGE「aromaのある生活」
[PR]

by eucalyoil | 2008-10-13 17:10 | 精油の知識

ブランドで精油を選ぶなら

精油の知識

精油を選ぶときに


大手ブランド

日本でも各種の精油ブランドを目にします。
日本の薬品メーカーのブランドや海外のものを代理店が
ライセンスを取って販売しているものなどもあります

いわゆる大手有名メーカーといわれる精油です。

ただし、大手だからこそできることもあるのですね。

成分の分析や品質管理などには資金をかけることもできますので、
いわゆる、粗悪品といわれるものはないはずです。
そのかわり、価格は高いでしょう。

オーガニック・ケモ・成分分析表・充填の際の空気に触れないように窒素などを
使って劣化を防ぐなど・・
これも有名メーカーはこだわっているものが多いように思います。


精油は日本では雑貨扱いです。粗悪品との差別化とでもいうのでしょうか?
だからこそ大手ブランドなのですね。

精油を購入するときに、悩んだ時には大手のものを購入してみましょう。

少しずつ慣れて鼻がきくようになれば、大手ではなくても
リーズナブルでいいものを探すことができるようになると思います。

また、メーカーによって同じ精油でも全く香りが異なることもあるのですよね

A社の●●精油は嫌いだけど、B社のは意外と好きだった・・
なんてことも実はあるのですね・・特にラベンダーなどは種類も豊富ですから
おおいにありえます。



::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
Copy Right GADGE「aromaのある生活」
[PR]

by eucalyoil | 2008-10-13 17:07 | 精油の知識