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アンジェリカ

セリ科の精油(ハーブ系)

アンジェリカ

アンジェリカは「アンジェリカルート」と「アンジェリカシード」とに分けられます
ルートは根、シードは種から抽出されたと言う意味です

セリ科の植物の果実や根から水蒸気蒸留法で精油をとります

神秘的な儀式などに使われた歴史があります。
甘いハーブ調の麝香のような香りとたとえられます。
よく、麝香(じゃこう)の代用として使われるのだそう

和名はの当帰(トウキ)です。
アンジェリカの精油がとれるのはヨーロッパトウキです。

私の感想は「薬湯」の香り
温泉でものすごい色の薬湯があってそれが
薬草がたくさんはいっているのですが・・・それを思い出しました。
そういえば・・セリって書いてあったかも・・

名前の由来は「エンジェルグラス」天使の草からだそうです。
フランスのリキュールやジン・香水の香りつけに使われたりします。
魔よけや厄除けに使われるなど神聖な植物として珍重されました。
以前みた映画で霊能者が魔よけにアンジェリカの根を使うシーンがありました。
過度の使用は神経系を刺激しすぎて不眠症になったりするそうです・・
光毒性にも注意が必要です。糖尿の方や妊娠中の方は使用を控えましょう。

クマリン類であるベルガブテンを含むため肌へ使用後は光毒性に注意が必要です

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アンジェリカと相性のいいといわれる精油:
カモマイル・グレープフルーツ・ゼラニウム・バジル・マンダリン・ラベンダー・レモンなど

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各精油に含まれる化学成分の詳しい効用は「精油の知識」をご参照ください
学名 Anjelica archangelica L
科名 セリ科
抽出法 水蒸気蒸留法
抽出部位 果実(種子)・根
産地 ベルギー・オランダ・中国・フランス
主要成分 ボルネオール・リナロール・ベルガプテン・リモネンなど


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by eucalyoil | 2008-10-04 16:29 | 精油

レモングラス

イネ科の精油(ハーブ系)

レモングラス

料理・ハーブティーでもお馴染みの香りです虫除け効果でも知られています
ですが皮膚刺激を起こすこともあるので濃度には注意が必要です。
Cymbopogon citraus(西インド型)
Cymbopogon flexuosus(東インド型)
の2タイプが知られています。成分も若干の違いがあります。
ハーブティーでもおなじみの香りで消化促進作用や強力な消臭作用で知られます。
虫除けに加えるてもいいでしょう。防虫効果もあるので衣類のケアにもおすすめです。

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レモングラスと相性がよいといわれる精油

シダーウッド・ローズウッド・ジャスミン・ゼラニウム・ティーツリー・ニアウリ
ネロリ・ニアウリネロリドール(ネロリーナ)・バジル・パルマローザ・ラベンダー・ローズマリー
各精油に含まれる化学成分の詳しい効用は「精油の知識」をご参照ください
学名 Cymbopogon citraus(西インド型)
Cymbopogon flexuosus(東インド型)
科名 イネ科
抽出法 水蒸気蒸留法
抽出部位 葉
産地 西インド諸島・インド
主要成分 Cymbopogon citraus(西インド型) シトラール・シトロネラール・ミルセン
Cymbopogon flexuosus(東インド型) ゲラニオール・ネロール・シトラール・シトロネラール


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by eucalyoil | 2008-10-04 16:27 | 精油

ベチパー

イネ科の精油(ハーブ系)

ベチパー

学名が2つあることで知られます
Andoropogon muricatus Vetiveria zizanioidesです
「静寂の精油」といわれています。
葉や花ではなく根から抽出する精油です。土のような香りです、鎮静効果に優れています

深くリラックスできる香りとも言われます。不眠症にも効果があるといわれます。

スキンケアにも効果的です。
香りが濃厚なので少量から使用しましょう
他の精油とブレンドすることで保香作用を発揮します

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ベチパーと相性がいいといわれる精油

ラベンダーゼラニウム・ネロリ・
ローズ・ジャスミン・カモマイル・ローズウッド・フランキンセンス・サンダルウッド・イランイラン

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各精油に含まれる化学成分の詳しい効用は「精油の知識」をご参照ください
学名 Andoropogon muricatus/ Vetiveria zizanioides
科名 イネ科
抽出法 水蒸気蒸留法
抽出部位 根
産地 インド・タヒチ・ハイチ・インドネシア   
主要成分 ベチベロール・ベチボンベチベロン

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by eucalyoil | 2008-10-04 16:25 | 精油

パルマローザ

イネ科の精油(ハーブ系)

パルマローザ

名前のごとく、かすかにバラの香りもします・・でもどっちかっていうと・・
草の香りに近いように思います・・・シトロネラの香りがします
ゲラニオールやシトロネロールはローズにも含まれる成分ですのでローザというのは
そこから来ているのでしょう。花は紫色です。

シトラールやシトロネラールが含まれます
イネ科のレモングラスに似た香りがします。
レモングラスやシトロネラの香りにも近いです。

★石鹸や化粧水などにも多く使われます
メディカルアロマの方では結構活用される精油なのです

我が家では、かなり頻繁に登場する精油です
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解熱作用・抗ウィルス作用・細胞成長促進作用・殺菌作用・消毒作用などが知られます
メディカルアロマ関係では、PETのケアや化粧水に使うそうです。

★特に肌に対する働きがいいようです。
水分バランスの回復・皮脂の自然な分泌促進などの作用は乾燥肌向きですね。
細胞成長促進作用も注目するところです。
皮膚の感染症全般に効くとも言われるそうです

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パルマローザと相性がよいといわれる精油

イランイラン・オレンジ・サンダルウッド・シトロネラ・ジャスミン
ゼラニウム・ローズ・プチグレン・ベルガモット・メリッサ・ライム・ラベンダー・ローズウッド

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各精油に含まれる化学成分の詳しい効用は「精油の知識」をご参照ください
学名 Cymbopogon martini
科名 イネ科
抽出法 水蒸気蒸留法
抽出部位 葉
産地 インドネシア・インド・ブラジル・コモロ諸島
主要成分 ゲラニオール・酢酸ゲラニル・リナロール・γーテルピネン

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by eucalyoil | 2008-10-04 16:21 | 精油

ローズマリー

シソ科の精油(ハーブ系)

ローズマリー
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「海のしずく」「マリア様のバラ」といわれる精油です。水辺に多く生息することから名づけられたといわれます。歴史的には復活の象徴としてや、若返りの効果があるといわれました。

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「ハンガリアンウォーター」

ローズマリーとアルコールのチンキ(浸出液)です。

僧院医学の頃
ハンガリーの王妃エリザベート1世に修道僧が謙譲しその水を使った後悩みだった手足の痛みが回復しこれを化粧品としても活用して老齢になってから求婚されたそうです。
そのため「若返りの水」とも言われます。
ハーブ中心のこの時代に薬草の処方は化粧水・飲み薬など用途も様々だったようです。

フランスの病院などでは伝染病の予防に使われたとも言われています。
クリアで染み通るようなハーブの香りが特徴です。
肉料理の香りつけなどに香辛料として利用されます。

★ローズマリーカンファーCTやローズマリー シネオールCTなどケモタイプ(化学種)に区分されて販売されることもあります。
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ローズマリーカンファー
成分にケトン類である、カンファーが多いケモタイプの精油です。

ローズマリー シネオール
1,8シネオールの成分が占める割合の高いケモタイプです。
香りはややユーカリオイルに近い感じがします。

*ローズマリーはケトン類(カンファーなど)を含むので
高血圧の方や癲癇の方には
禁忌の精油とも言われます。高濃度での使用には注意が必要です。

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ローズマリーと相性がよいといわれる精油

レモン・オレンジスイート・グレープフルーツ・メリッサラベンダ・ネロリ・ジャスミン・ゼラニウム
・ローズ・ペパーミント・プティグレン・ローズウッド・フランキンセンス・イランイラン・パチュリ
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各精油に含まれる化学成分の詳しい効用は「精油の知識」をご参照ください
学名 Rosmarinus officinalis
科名 シソ科
抽出法 水蒸気蒸留法
抽出部位 葉・花
産地 スペイン・フランス・ハンガリー
主要成分 1.8シネオール・カンフェン・カンファー・リモネン・βーカリオフィレン・
ボルネオール・酢酸ボルニル
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by eucalyoil | 2008-10-04 15:41 | 精油

ラベンダー

シソ科の精油(ハーブ系)

ラベンダー

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ラベンダーと一口に言っても様々な種類・亜種・ケモタイプがあります。
単にラベンダーとして売られている精油でも香りの違いに驚くことがあります。
また世界中の生産量の数倍ものラベンダーオイルが100%ピュア精油として
出回っているとも・・・

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<ラベンダー精油を購入するときの注意>

このラベンダーはいったい何ラベンダー?ときちんとした学名や産地などの
最低限の情報を確認してみましょう・・

ラベンダーにはたくさんの種類がありそれにより含有成分も大きく異なるためです

鎮静作用で知られる酢酸リナリルやリナロールを多く含む真正ラベンダーと
ケトン類を多く含むラベンダーストエカスやオキサイド類を多く含む
ラベンダースパイクでは作用も香りも大きく異なります。
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<真正ラベンダーとは>
Lavandula angustifoliaやLavandula officinalisという学名が付いています。
真正ラベンダーは高地での乾燥した石灰質土壌で生育し
採油率が低いので比較的他のラベンダーより高価な精油です。

また香りの特徴はカンファーと1.8シネオールの含有が低いため
つんとした刺激臭がなくアロマセラピーにはもっとも適した精油だといわれます。

。優れた鎮静作用(心身共に)眠れない時やリラックスしたい時におすすめ
。みなさんも良くご存知の香です。皮膚の炎症を鎮めたり、痒みを押さえたり、
 虫除けにも効果があるといわれます。

スキンケアやヘアケアにも使われます。
特に火傷の痛みをとり去り皮膚の修復を助ける作用は
私もびっくりするほどです。家事の時に油や蒸気で火傷した時は必ず登場するオイルです
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::<ラベンダー精油のエピソード>
ラベンダー精油といえばフランスの化学者で1900年代に活躍した
ルネ・モーリス・ガットフォセとの逸話が有名です
彼は化学実験中に火傷を負いとっさに側にあったラベンダー精油を
かけたところ見る見るうちに火傷が治ったことから
精油の薬理作用の研究に没頭したと言われます
フランスのメディカルアロマテラピーはこのような精油の薬理作用から
発展した背景があるのですね。私もすぐに火傷をします。
アイロンやフライパン・・揚げ物・・そんなときには必ず登場する精油です
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<ラベンダースパイク>

学名はLavandula latifolia Medicusなどと記載されます。
葉はグレーっぽい緑でオキサイド類であるシネオール成分が多いので
つんとした香りが特徴です。このため鎮静作用よりも頭をきりっとさせる作用
のほうが強い精油です。有用性も火傷や抗真菌作用(カビの抑制)虫刺されなど
に効果があるといわれます。
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<ラベンダーストエカス>

学名はLavandula stoechas L.
フレンチラベンダーの仲間です。ケトン類であるカンファーやフェンコンが殆どで
す。妊娠初期の使用や高血圧・癲癇などの既往症のある方は
使用をしないほうがいいでしょう

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<ラバンジン>

学名はLavandula officinalis L.×Lavandula latifolia Medikcus
=L.Lavandula hybrida Reverchon
と記載されます。ラベンダーハイブリットなどの名前でも売られています
真正ラベンダーとスパイクラベンダーの交配種です
非常に育てやすくまた採油率が高いので(真正ラベンダーの
2倍とも言われます)
またラベンダーグロッソ・ラベンダースーパーなどの名前でも売られています

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<ラベンダー好きな方は一度試してみてください>

タスマニアンラベンダー
オーストラリアのタスマニア島で栽培されているラベンダーで植物としての
学名はLavandula Angustifoliaといいます
オーストラリア・タスマニアでのラベンダーの生産は
1921年に始まり、現在では「BRIDESTOWE LAVENDER FARM」という大きな
農場がほぼ独占的に生産から流通、販売までを管理しています。
また生産量も限られることから大変、貴重なオイルとして世界中に知られています。
またこの生産システムにより、品質の悪い粗悪なオイルが混合する可能性が遮断され、
オーストラリア独特の気候の下、ヨーロッパで生産されているラベンダーオイル比較して
格段に豊かな香りのオイルを生産することが可能になりました。
この違いはそれぞれのオイルの市場での価格の違いに大きく現れています。
なお、タスマニアンラベンダーの卸元価格は
需要の急増により過去1年間で2倍に跳ね上がっています。
(ティーツリーファームズオイルHPより
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各精油に含まれる化学成分の詳しい効用は「精油の知識」をご参照ください

ラベンダー精油と相性がいいと言われる精油

ベルガモット・レモン・グレープフルーツカモマイル・ゼラニウム・ネロリマジョラム・
ペパーミント・クラリセージパイン・サイプレス・シダーウッド・ジュニパー・ティーツリー・
ニアウリ・・ユーカリ・イランイラン・サンダルウッド

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学名 真正ラベンダー Lavandula angustifolia/Lavandula officinalis
ラベンダースパイク Lavandula latifolia Medicus
ラベンダーストエカス Lavandula stoechas L.
ラバンジン L.Lavandula hybrida Reverchon
科名 シソ科
抽出法 水蒸気蒸留法
抽出部位 葉・花

産地
真正ラベンダー フランス・イタリア・オーストラリア・イギリス・ブルガリア
ラベンダーストエカス フランス・モロッコ・スペイン
ラベンダースパイク フランス・ポルトガル
ラバンジン ブルガリア・フランス・イタリア

主要成分
真正ラベンダー 酢酸リナリル・リナロール・ラバンジュロール
ラベンダーストエカス フェンコン・カンファー・αーピネン
ラベンダースパイク リナロール・1.8シネオール・カンファー
ラバンジン 酢酸リナリル・リナロール・カンファー・1.8シネオール

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by eucalyoil | 2008-10-04 15:35 | 精油

メリッサ(レモンバーム)

シソ科の精油(ハーブ系)

メリッサ
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レモンバームと言う名でも知られる精油です。(ミツバチがたくさんよってきます)

ラベンダーやミントなどと同じシソ科の植物で大変繁殖力が強く
特に土質も選ばずドンドン成長するのですが

採油率が低いので高価な精油です。
レモンのような香りが感情面に作用し心をうきうきとさせたり、
混乱した心を落ち着かせたりします。

抗アレルギー作用にも優れているとも言われます。
皮膚刺激に注意が必要です。
少量から試しましょう。通経作用もあるので妊娠中の使用には注意が必要です
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メリッサと相性がよいといわれる精油
カモマイル
ラベンダー・フランキンセンスイランイラン・ネロリ

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各精油に含まれる化学成分の詳しい効用は「精油の知識」をご参照ください
学名 Melissa officinalis
科名 シソ科
抽出法 水蒸気蒸留法
抽出部位 葉・花
産地 フランス・ドイツ・イギリス
主要成分  リナロール・ゲラニオール シトラール・シトロネラール
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★シトラールを含むので、手作り虫よけにも応用できます
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by eucalyoil | 2008-10-04 12:15 | 精油

和種薄荷

シソ科(ハーブ系)の精油

和種ハッカ(ジャパニーズミント)

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和種薄荷・和薄荷・薄荷とはまさにこのあるベンシスミントの香りです。
夜店にあった薄荷パイプの香りです
コーンミントなどとも呼ばれますが
日本人にはなじみの深い香りでは無いでしょうか
北見薄荷などが有名です(北海道産)
日本の薬局方ではハッカ油として基準が設けられています

現在では殆どが輸入もの(インド産)であるのが寂しいところです

香りの好みで:ミント系には特有のスースーした爽快感が好きだって方と
嫌いって方といますよね。
その中でも、甘さとスースー感ならスペアミント
きりっとした甘さ控えめならジャパニーズミント
その中間がペパーミントって感じかもしれません。
甘みのないとてもすっきりとした香りミント系の中では私は一番好きな香りかも・・・

ダイエットにいいということでブレイクしました。

夏場の入浴時に湯船に数滴するとひんやりして気持ちが良いです。
またボディーミストに加えるとまさに爽快です、

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和種薄荷と相性がよいと言われる精油

柑橘系・ユーカリ
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各精油に含まれる化学成分の詳しい効用は「精油の知識」をご参照ください
学名 Mentha arvensis
科名 シソ科
抽出法 水蒸気蒸留法
抽出部位 葉
産地 インド・日本・中国等
主要成分  lーメントール・l-メントン・イソメントン・リモネン


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by eucalyoil | 2008-10-04 12:11 | 精油

ペパーミント

シソ科の精油(ハーブ系)

ペパーミント
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シソ科のペパーミントの葉から抽出します

ペパーミントの香りは日本でもガムや歯磨粉などで馴染みのある
メントール香りです。眠気を覚まし、頭をすっきりさせる作用があるため、
朝のリフレッシュには欠かせない香りです。
また夜間に及ぶ仕事や勉強などに際には室内で香らせることにより、
効率を上げる効果も期待できます。

また、澄んだ香りは吐き気を抑える効果もあり
、車酔いや船酔い、飛行機酔いなどの乗り物酔いの辛さを軽減してくれます。
花粉症対策の精油にもよく登場しますが、
頭をすっきりさせるためか時差ぼけにも効くそうです。
吐き気や乗り物酔いにも効果があるとか、子供のころ乗り物酔いをするたちだったので、
母によくミントのガムを噛まされましたが、理にかなった方法だったのですね

皮膚や粘膜を刺激することもあるので、
マッサージオイルなどに利用する際には注意が必要です。
また、ペパーミントオイルは通経作用がありますので妊娠中や
授乳期には使用しないで下さい

ラヴェンダーやスイートマジョラム同様シソ科の植物。
清涼感のある香は頭をすっきりさせて
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ペパーミント精油と相性がよいといわれる精油

グレープフルーツ・レモンカモマイル・ラベンダー・ゼラニウム
・ラベンダーフェンネル・ヤロウ・ローズマリーシダーウッド・サイプレス・ニアウリ・ジュニパー・
ティーツリーー・パイン・ユーカリ・ブラックペッパー

私のおすすめ・・リネンウォーターにはユーカリ・ペパーミントをブレンドして使います。
すっきり爽快スースー系
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各精油に含まれる化学成分の詳しい効用は「精油の知識」をご参照ください
学名 Mentha piperita
科名 シソ科
抽出法 水蒸気蒸留法
抽出部位 葉
産地 アメリカ・イギリス・フランス・オーストラリア・イタリア等

主要成分  l(エル)-メントール・l(エル)-メントン・イソメントン・1.8シネオール他 



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by eucalyoil | 2008-10-04 11:18 | 精油

スペアミント

シソ科の精油(ハーブ系)

スペアミント

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ペパーミントと似た作用を持つ精油です。香りはもっと甘く
ツンとした刺激臭が少なく爽快な香りです。ガムの香りを思い出します。

ペパーミントより作用が穏やかなので妊娠中の方や子供にも
比較的安心して使える精油といわれていますが、個人差もあるでしょう。

ペパーミントと異なる所はメントールが含まれない所でしょう。
古代ギリシャでは強壮作用を期待して浴槽に入れて芳香を楽しんだといわれます。

一般的な作用に
抗真菌作用・脂肪分解作用・防虫作用・鎮静作用・抗ダニ作用など

乗り物酔いなどにもおすすめです。

禁忌としては妊娠中の使用や、ホメオパジーをしている方には
使用を控えたほうが良いという考えもあります
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スペアミントと相性がよいといわれる精油

レモン・グレープフルーツバジル・ローズマリーユーカリ

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各精油に含まれる化学成分の詳しい効用は「精油の知識」をご参照ください
学名 Mentha spicata L
科名 シソ科
抽出法 水蒸気蒸留法
抽出部位 葉
産地 アメリカ・イギリス・フランス・インド・オーストラリア・イタリア等

主要成分 カルボン・リモネン
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by eucalyoil | 2008-10-04 11:12 | 精油