カテゴリ:Aromatherapy( 8 )

芳香浴

芳香浴法
精油を拡散機やポットで芳香させると空気中に精油の成分が蒸散します。
これを呼吸により吸い込むことで嗅覚の神経経路をたどって脳の視床下部
や下垂体へダイレクトの伝わります

この視床下部や下垂体は自律神経や内分泌系の中枢であるのですから
心身のバランスをコントロールしたり、ホルモンを調節したりするといわれます。
芳香浴はもっとも簡単なアロマテラピーです

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
キャンドル式アロマポット

上皿に水をはり精油を数滴落として下からキャンドルで暖めます
小さい子供やペットのいるお宅は、火災や火傷など注意して使用しましょう。
うっかり消し忘れなどが無いようにキャンドルは小さめのもので・・
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
電気式アロマポット
火を使わないので子供やペットのいるご家庭でも安心です。
価格もお手頃なのでお手軽に芳香浴をするのにおすすめです
c0170610_10102546.jpg




::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
素焼コイン・素焼きプレート・素焼き陶器

アロマオイルを車でも香らせたい時とか、トイレや玄関に香らせたい時に
火も水も電気も使わないので便利です。

無印良品の素焼コイン
アロマオイルをしみこませておいておくだけ・・
これすごく良いかも・・そして安いのがまたいいです。

素焼きプレート、素焼きの陶器
アロマテラピー専門のものでなくても
素焼きのお皿や、素焼きの陶器などを活用することも可能です。
素焼きの植木鉢などもおすすめ。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
ウッドボール・ウッドチップ

アロマ関係のショップなどにあります。
チップやボールなどにユーカリや空気浄化作用のあるオイルを染み込ませて
車や玄関などに置きます。
リヴィングに置くのならTVの上なんかがおすすめ
TVの熱で芳香しやすくなりますよ・

ご近所で新築のおうちを建てているところがあれれば、大工さんに頼んで
大鋸屑(おがくず)をもらいうけるのもいいですよね。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
アラ塩や重曹

小皿に入れて 精油を数滴落として枕元やベッドサイドにおいて置くと簡単に芳香浴できます

特に、電気スタンドの下に置くと電球の熱で香りがほのかに漂いおすすめ
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
旅先での芳香浴
(何にも無いとき)

旅行先のホテルの部屋って乾燥してますよね。そんな時にはユーカリオイルや
ティーツリーオイルを塗れたタオルに5~10滴垂らして部屋に干すのがおすすめ。
部屋の湿度を満たしながら芳香浴と湿気やにおい対策になります。

ものすごく、乾燥している時には、タオルをブルンブルンお部屋の中で
振り回すのが意外にいいようです。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
アロマディフューザー(芳香拡散機)

ミストとともに香りを拡散させるタイプや
水を使わずに気化するタイプなど様々
キャンドル式などに比べオイルの香りを損なわないような気がします。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
水を加えて香らせるタイプ
メリット=時間当たりの精油の消費量は少なくてすみます
また、小ぶりな加湿器としてデスクワークなどのときに使うことも可能

デメリット=物によっては掃除が大変だったりします。
また壊れやすいのも難点な製品もあります。


アロマミスト

ミストで香らせるタイプで生活の木から販売されているアロマミストという商品です。
(17000円前後)
こちらで紹介してます

http://plaza.rakuten.co.jp/eucalyblue/diary/200709040000/
--------------------------------------------------------------------------------
アロマチック

全く形を変えてペンギン型として新展開していますが、こちらも15000円くらいします
こちらで紹介してます

http://plaza.rakuten.co.jp/eucalyblue/diary/200709040000/

--------------------------------------------------------------------------------
ミストファウンテン

3980円の価格もスタイルも中々ですね・・プレゼントにいいかも
こちらで紹介しています

http://plaza.rakuten.co.jp/eucalyblue/diary/200709040000/
--------------------------------------------------------------------------------
アロマデライト

七色に光る光りのいやし効果です価格は6000円~
こちらで紹介しています
http://plaza.rakuten.co.jp/eucalyblue/diary/200709040000/

--------------------------------------------------------------------------------
超音波霧化アロマミスト アロマディフューザー 

このタイプは昔のアロマチックやアロマミストの代替として出たものだと思います(安かった頃)
こちらで紹介しています

http://plaza.rakuten.co.jp/eucalyblue/diary/200709040000/
--------------------------------------------------------------------------------
水を使わないタイプ
水を使わないので精油本来の香りが楽しめます
メリット=精油そのものの香りが楽しめます。
香りの質がいいのが特徴です

デメリット=時間当たりの精油の消費量は多いでしょう

--------------------------------------------------------------------------------
エッセンシャル
オイル
ディフューザー

水を使わずに使用するので香りの質が違います。
6500円前後です。私はこれが一番お気に入りです
こちらで紹介しています

http://plaza.rakuten.co.jp/eucalyblue/diary/200709150000/
--------------------------------------------------------------------------------

アロマックス

ディフューザーに
蓋があるタイプとでも
いうのでしょうか・・
その分静かです
26000円くらいから
こちらで紹介しています

http://plaza.rakuten.co.jp/eucalyblue/diary/200709150000/

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
精油も使える加湿器

KAZ簡単加湿器

こちらで紹介してます
http://plaza.rakuten.co.jp/eucalyblue/diary/200709190000/
ヴィックスやKAZどちらも同じですが価格はKAZがお安め。
2000~6000円位かも。通販以外では「FRNC FRANC」などで扱っています


いたってシンプルな設計の加湿器ですがオイルをたらす部分があり便利です。
値段も格安です。2台めの加湿器におすすめ。作りはいたって簡単です
水と一緒に塩を入れるのが面倒・・・



--------------------------------------------------------------------------------
アロマピュア

こちらで紹介してます

http://plaza.rakuten.co.jp/eucalyblue/diary/200709190000/
安い加湿器です(2500円)やはりサブ的な加湿器としてお勧め。
「アロマオイルが蓋のオレンジの部分の小さなくぼみに入れられます。
この部分は取り外しかできます。
1.2Lの水が入り稼働時間は6時間。
難点は・・「こぽこぽ」音がうるさいかも・・
あとは蒸気がかなり熱いので注意が必要・・・



--------------------------------------------------------------------------------
エレクトロラックス 
スチーム加湿器

こちらで紹介してます
http://plaza.rakuten.co.jp/eucalyblue/diary/200709190000/

蓋の色を変えられえるのでインテリアにも
おすすめ・・またこちらも蓋にアロマカップが付いてい
て精油を入れられます



--------------------------------------------------------------------------------
アクアブリーズバンブーグリーン 超音波加湿器

こちらで紹介してます
http://plaza.rakuten.co.jp/eucalyblue/diary/200709190000/
精油を投入できる加湿器ですがどうでしょう・・・加湿器として
働くだけの加湿力はあるのか・・試してみたいです
形も素敵です
*アロマミストやアロマチックは加湿器として使用するには物足りません
[PR]

by eucalyoil | 2008-10-04 10:10 | Aromatherapy

アロマテラピー注意事項

「アロマテラピー注意事項

精油でアロマテラピーをする方が年々増えているようです
私の周りにも芳香浴のみならず、
掃除やホームケアに活用する方が増えました。

書籍やNETでも気軽に情報を取り入れられることも
大きく貢献していると思います。

日本のアロマテラピーは
イギリス式のホリスティックアロマが
主流です
(植物油などで希釈してマッサージに使用したり、芳香浴などで使用します)

また最近ではフランス式とも言われるメディカルアロマも浸透しています。
こちらは精油を薬のようにかなり高濃度で時には原液で使用します。
これは専門的な知識をもった方によるものです・・
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
家庭で気軽にアロマテラピーをするときは
書籍などの用法を守って安全なアロマテラピーを実践しましょう。
あくまでも自己責任であることを念頭に
過信せずかといって必要以上にナーバスになるのも考え物です・・・

そのためには、してはいけないことや
注意事項をよく読んで精油を使用しましょう


心配しながらのアロマテラピーは返って逆効果ではないでしょうか・・

★精油は薬ではありません、薬のような使用や適量以上の使用は
思わぬ事故の元です自己責任のもと安全なアロマテラピーを楽しみましょう
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
「してはいけないこと」

・原液を直接肌に塗る
・飲む(消化器系の粘膜を荒らしてしまうそうです)
・点眼する(希釈したものでも目に入らないようにしましょう)
・火のそばで使う(精油は油脂ではありませんが引火しやすい性質です)
・子供やペットの手の届くところに置く(誤って飲んだりなめたりしないように)
  特に柑橘系は美味しそうな香がするので注意)
・高温多湿・蓋を開けたまま保存(蒸発してしまう)日光に長時間当てる
 キャップをしっかりしめて冷暗所に保管しましょう。
・不快な感じなのにいいからと続ける
(香りに対しての感じ方はその日の体調や気分で変わります)
いつも好きな香りが今日は嫌と思うことも、
また以前嫌いだった香りがとても心地よく感じることもあります。

★柑橘系のオイルの中には光毒性があるものもあるので
 肌に使用したら強い紫外線には注意しましょう。
紫外線でかぶれたりすることもあります。
(肌にトリートメントオイルや化粧品を作って使用した場合)
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
「乳幼児子供への精油使用」

アロマセラピーの世界では3歳未満の乳幼児には
芳香浴以外はしないほうがいいといわれています。
オイルでトリートメントする時にも精油は加えず
植物油のみで行うのが普通です。

★芳香浴以外で乳幼児は使用を控えるほうがいい精油

クローブ・シナモン・ジンジャー・タイム・バジル・フェンネル
ペパーミント・レモングラス・ローズマリー

★乳幼児以上の子供でも・・
子供は大人よりも内臓も未発達な上、嗅覚などの脳神経も未発達です。
そのため、使用量は大人の10分の1くらいから試します。
子供は大変感受性が強いので、ほんのほんの少量でも十分な
効果が期待できるのだそうです。
子供の定義はAEAJでは15歳くらいまでとされています。
風邪薬なども15歳から上は大人と同じな所がおおいですよね
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
「妊婦さんへの精油使用」

アロマのサイトや書籍・精油の説明書などで
「妊娠中の使用はお控えください」なんて言葉があります。
サイトにも妊娠しているのにマッサージを受けてしまいとても心配している・・・
赤ちゃんは大丈夫?と
言った質問メールをいただくことがあります。

私は医者でも医療従事者でもないのでこの質問には困ってしまうことも・・

心配なら病院に行きましょう・・

そしてマッサージを受ける前に必ず、セラピストの方に妊娠中であると伝えましょう
きちんとした使用であれば決してナーバスになることはないと思うのです・・・
またセラピストの方はきちんとそういった勉強もなさっているはず
的確にアドバイスしてくれるはずです。

<妊娠初期に使用を控えるほうが良いといわれる精油>

精油には通経作用(生理を誘発する作用)があるものが多くあります。
エストロゲン(卵胞ホルモン)と似た分子構造を持った
作用のあるクラリセージのスクラレオールなどは有名です
他にも、分子構造からではなく、自律神経系へ働きかけるものもあります

もちろん、それ自体は微量であって大量に飲用したり毎日長期間にわたり
同じ精油を使い続けない限り必要以上に心配することはありません。
ただし妊娠初期の使用は特に注意しましょうということでしょうか

妊娠中は体質も変わり、普段よりも匂いに敏感になると言われます。
また個人差もありますが精油の香りでお腹が張ると言うかたもいます。
これは全く千差万別だと思うのです

心配しながら精油を使うなら使わないほうがいい・・と私は思います。


最近は産婦人科でも上手にアロマを取り入れて出産中に芳香浴をさせてくれる産院や
出産後にアロママッサージのおまけつきの産院もあるようです
そういった産院を探してみて相談するのもいいでしょう

実際に精油で芳香浴やマッサージをして
流産してしまった事故はないのだそうです。
時々サイトなどで過去に流産薬として使われた植物の精油もあるなんて
ものを目にしますが、これはものすごく昔の話ですまた大量に使用した場合とのこと
また、現在では通常のアロマテラピーに安心して使用できる精油以外はまず販売して
いません。

ただし、心配しながら使用したってそれは癒ではありません。
そのような意味からも普段よりも注意しましょうということでしょうか・・

正しい使用量や使用法を守り、不快な時期を
ヒーリングを兼ねた芳香浴やハンドマッサージなどを上手に取り入れて
乗り越えていくのはどうでしょうか


通経作用があるといわれる精油

参考書籍「アロマテラピーのための84の精油」他
ここで紹介している精油はあくまでも書籍からの参考です

アンジェリカ・カモミール・クラリセージ・クローブ・シナモン・ジャスミン・ジュニパー
スペアミント・セージ・タイム・ナツメグ・バジル・ローズ・フェンネル・
スイートマジョラム・ミルラ・バジル・ラベンダー・ローズマリー
などですがこのほかにもあるでしょう。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
「精油で作ったクラフト品の使用」

精油の作用も色々あれば香りも色々あります。
手づくり石鹸や化粧水・軟膏など作ってみると
楽しいものですよ・・
また虫除けなども手づくりすることも子供の肌に直接つけるのですから安心です。
市販の虫除けに含まれるディートといわれる
化学物質が子供の脳への影響を懸念する声もあり
国によっては使用を控えるところもあります。

精油は植物由来100%ですが・・高濃度の凝縮されたものです。
自分に使って大丈夫だったからと
子供や友人が大丈夫とは限らないのです。

そのときの体調や肌の様子で思わぬ弊害が起こることも・・
肌がかぶれたり、違和感が出たときは大量の流水で洗い流し、
心配なときには病院へ行くほうがいいでしょう・・
せっかくの善意で作ったクラフト品で大切な人に迷惑を掛けるのは悲しいもの
作る側も貰う側もきちんと説明をしあったうえで
自己責任のもと管理できるといいですよね

使用前にパッチテストをしましょう
パッチテストとは化粧品などでも行いますが
前腕上部に1円玉ほどにクラフトで作った
軟膏や化粧水をつけて24~48時間様子を見る方法です。
これにより、赤みや発疹などの異常が現れたらすぐに大量の流水で洗いながし
心配なときは病院へ

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
既往症のある方の精油使用
精油を正しい使用法をして大きな事故は報告されていないように
使用法を守り、
使用前に専門家や医師に相談するなどすれば
既往症のある方でも決してナーバスになる必要は無いと思います。

書籍などを見ていても
大量に毎日使用したり、大量に飲用や使用しないかぎり
通常販売されている精油は安全だとされています。

ですが、素人判断は事故の元です
高血圧や癲癇などの既往症のある方の使用を控える
文字を見るとやはり心配になると思います。
その場合には使用前に医師に相談するなどして
自己責任のもtアロマセラピーを楽しんでいただきたいと思います

特に注意が必要なことは
精油は薬ではありませんので
精油の力で病気を治すと考えてはいけません

自己の勝手な判断でおもわぬ事故になることもあるのです
精油は植物から抽出された100%天然のものですが
高濃度に凝縮されていますので
100%安全なわけではないのです

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
喘息の持病のある方

★咳の酷いときに蒸気吸入(精油)するなどもおすすめできません。
精油の成分は大変凝縮されているので
吸入することによって咳を誘発する可能性があります。
成分が化学反応を起こして咳を誘発するのではなく
刺激でむせるとでもいうのでしょうか・・

咳にいいと言われるユーカリ・ティーツリー・ラベンダーなども
発作の酷いときは吸入は絶対やめましょう。


これらの精油には免疫力を高めたり粘膜を強くする効果があるといわれるものもあります
咳のひどくない時に芳香浴などをするのがおすすめです。

また、植物油などに希釈したり、バームを作って
胸や背中に塗りこむと呼吸が楽に
なるようです。これは我が家の使用法なので心配な場合には専門家に相談しましょう

高血圧の方にも注意が必要です、
精油は脳の神経系に作用することでも知られています、
この作用が鎮静効果などをもたらします。
また吸入やマッサージによって血中からも取り入れられ
各器官に作用します、血圧の高い方が使用をしてはいけない精油
もありますので事前に医師に相談しましょう。

癲癇の方に
も注意が必要です
精油が神経系に作用すると書きましたが神経に作用するため
発作を誘発することもあるのだそうです。
ただ、通常の芳香浴程度なら特に問題視されることは
ないようですが、個人差もあるため事前に医師に相談するなどの注意が必要です。
とくに癲癇にはケトン類が禁忌といわれています、

ケトン類には
去痰作用・鎮痛作用・鎮静作用・抗真菌作用・抗ウィルス作用などが知られている反面
痙攣を引き起こしたり、中枢神経に良くないといわれるものもあります。
ワームウッド・カンファー・セージ・ローズマリー・
ペニーロイアル・ヒソップなどには特に注意しましょう。

腎臓や肝臓に既往症のあるかた

精油の成分の分子は大変細かく、肌のバリアゾーンも容易に通過すると言われます
そのため毎日大量に精油を肌に添付すると腎臓や肝臓で濾過され尿や呼気などと共に
体外へ排出されますが、既往症のある方で
腎機能や肝機能が弱い方には負担になることも考えられます
心配な場合には医師に相談しましょう。
腎機能や肝機能の働きを促進する精油成分もありますが
既往症のある方にはおすすめできません。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

精油を選ぶとき



昨今のアロマブームで雑貨店でアロマ○○・ハーバル○○・フレグランス○○
と言った香りに関する商品を目にします。
(精油)は、ポプリオイル・ハ‐バルオイル・フレグランスオイル・○○油とは異なるものです。。
これを間違ってしまうとせっかくの自然療法(芳香療法)になりません。
精油は植物の葉・花・茎・樹脂・果皮・樹脂・根などから
しかるべき方法(水蒸気蒸留法など)で抽出された
植物由来の芳香成分であり揮発性の有機化合物です。

アロマテラピーで使用できるのはエッセンシャル(精油)のみで化学的に合成させた
ほかの化学合成オイルはアロマセラピーには決して使ってはいけません。
お部屋の香りつけ程度ならフレグランスオイルなどでもいいでしょうが、
アロママッサージや吸入には必ず100%PUREなエッセンシャルオイルを使用してください

購入する時によこれは精油なのか?ポプリオイルなのか?化学的に作られたものなのか?
確かめてから購入するようにしましょう。

ではどのような精油がいいのか?
各メーカーから販売されている見本がSHOPなどにあればぜひ香りを
確かめた上で、100%ピュアナチュラルな精油を購入しましょう・
また、作用や効用にばかり気をとられて不快な香りでアロマセラピーをしても意味が無いのですね。

この時に、精油の名前(学名)産地、抽出方法などが最低でも記されているものを選びましょう。また、成分分析表などが添付されていればなおいいでしょう。
このほかオーガニックやケモタイプなど
偽和された精油や粗悪な精油との差別化を図るためには参考になります。
ただし、それらが高品質である証では無いということも・・

日本の精油事情は海外と比較してもびっくりするほど高額です。
流通のコストや成分の分析にもお金ってかかります。
また輸入してからの品質管理にも同様にコストはかかるものです。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
100円ショップなどで売られている香りの瓶

NETや100円ショップなどでびっくりするほど安いオイルには注意が必要です。
とくにローズやジャスミンなど。化学的に香をつけたものが多いと聞きます。
30本バラの花から、1滴(0.05ml)しか取れないのですから。
高価じゃなきゃおかしいのです。これが5ml100円なんてあるわけが無い・・
本当にこれは100%ピュアナチュラルな精油なの?
それとも化学合成の芳香オイルなの?と必ず確かめましょう
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
古くなった精油

エッセンシャルオイルは無添加の自然の恵みです
基本は無添加ですから、防腐剤などは使用されていません。

通常1~2年で使い切るようにしましょう。
柑橘系の精油は半年位がフレッシュな香りが楽しめると言われます

ただし、精油の種類によっては時が経過するほど
熟成され良い香りになるものもあります。
まるでお酒のようですね・・

通常の精油は2年以上(1年とも)言われますが
経過している物は肌へのマッサージなどには使わないほうが無難かも。

でも数年前に買った物でも酸化して明らかに違う香りになっていない
限りは使い道ってあるのです。

例えば、コットンやウッドチップにしみこませて
トイレや車・玄関の芳香に・・・

レモングラスなどなら、紙に湿らせたり
プリンなどの容器を裏返して精油を垂らし虫除けに
窓辺などにおいたり、プランターの虫除けにも活用できます
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
古くなった植物油

アロマテラピー用の植物オイルは基本的に防腐剤などの添加物は入っていません、
保存は冷蔵庫などがBEST、そしてなるべく早く使い切ることをおすすめ。
古くなって酸化したオイルは紙に湿らせて
燃えるごみとしてすてましょう。
精製法などが食用とは異なるので料理に使用するのは避けましょう

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
精油遮光ビンの再利用

遮光瓶って意外に高いのです。NETなどで調べてみると、再利用したくなるお値段。
安価で粗悪なオイルはほとんどが瓶代かも?なんて思いたくなるほど。
我が家では使い終わっても捨てないで洗って再利用します。
もちろん使用前には消毒用アルコールで消毒をします

大瓶で買った方がお得なオイルを家庭用や携帯用・車用に
小瓶に分けるのに便利。また手づくり化粧品などを入れることもできます

ただし、よく洗って乾燥させて・・
雑菌のわいた瓶ではせっかくの芳香が台無しです。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
精油のデメリット

精油は植物から抽出された100%ピュアナチュラルな有機化合物です。

<指標であるLD50値>
まず、精油の毒性を表す数値にはLD50値というものが良く知られます。
これは、100匹のマウスに精油を与え50%以上が死に至る
致死量を表します。
LD50値が高いものほど安全であると言われます。
これは、1mg与えて死に至るよりも2mg与えなければ
死に至らない=安全と言う考えです。

経口毒性=飲用することで粘膜から吸収される毒性と
経皮毒性=皮膚からの吸収による毒性を比較した場合には
一般的には経口毒性のほうが強いと考えられますが
精油によっては経費毒性のほうがLD50値が低い【安全性が低い】
ものもあるのです・・ローズやゼラニウムなどが知られますが
原液や高濃度にしなければどちらもスキンケアにとても
良い精油です


精油は高濃度に凝縮されたものですから、肌への直接添付は禁忌です。
このほか、同じ精油を長期に大量に使うことも
控えるほうがいいともいわれます。
例えば、アレルギーを起こすこともあるから・・
毒性っていうと、イメージが悪いですが・・・知っておくことも大切ですよ

<皮膚刺激>
皮膚表面から浸透した成分が、皮膚細胞や血管系に直接毒性
反応を起こし、皮膚炎(かぶれ)を生じさせることもあります。

これは免疫反応に基づくアレルギー反応である感作とは区別され、弱い
紅班、強い紅班、浮腫までさまざまなレベルがあります
*このような症状がでたら、すぐに大量の水(流水)で洗い流しましょう。
場合によっては石鹸であらってもいいかもしれません。
その後肌の違和感が取れないときには皮膚科を受診しましょう。
成分の中でも皮膚刺激のあるといわれるものは
アルデビト類、フェノール類などが言われます。
*このような症状がでたら、すぐに大量の水(流水)で洗い流しましょう。
場合によっては石鹸であらってもいいかもしれません。
その後肌の違和感が取れないときには皮膚科を受診しましょう。

<感作・アレルギー>
感作とは免疫機構に基づく反応です。いわゆるアレルギーといわれます。
もともと、ある精油の成分にアレルギーを持つ方が使用することで
発疹やかぶれなどが生じたり(皮膚感作)することもあります。

また、同じ精油を長期間にわたり大量に使用することで、その成分に対して
アレルギー(抗原抗体反応)を持ってしまうこともあるのですよ・・
同じ精油の試用期間の目安は2週間くらいがいいといわれます。
ただし適切な量で使用していれば決してナーバスになる必要はありません。
また精油の成分にアレルギーを持ってしまうことがあるのは
日々精油に接しているセラピストの方でも本当にごくわずかだとも
言われています。アレルギーに関してはまだまだ分からないことも
おおく、非常に個人差もあるのです。

<光毒性・光感作>
柑橘系などに含まれる成分のフロクマリン類などは、光との複合作用で感作(アレルギー)や
光毒性による炎症やシミなどを
起こすことがあります。しみや水泡などができたり赤くなるなども・・
これらの精油を肌に使ったら12時間は強い紫外線には浴びないようにしましょう・・・

★光毒性に注意が必要な精油は
ベルガモット・グレープフルーツ・レモン・メリッサ・アンジェリカなど
★一般的にはオレンジやマンダリンは無いといわれます

また最近では脱フロクマリンと言って光毒性の成分を人工的に除去したものもあります。
ベルガモットFCCなどと記載されています。

*このような症状がでたら、すぐに大量の水(流水)で洗い流しましょう。
場合によっては石鹸であらってもいいかもしれません。
その後肌の違和感が取れないときには皮膚科を受診しましょう。

<神経毒性>
このほか、神経毒性のあるといわれる成分などもあります。
こちらはケトン類などが禁忌といわれます
中枢神経に対してのもので大量に使用するのは
控えるべきとの考えもあります。中枢神経などに影響を及ぼすので
癲癇など既往症のある方は特に注意が必要です。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

GADGE「aromaのある生活」
[PR]

by eucalyoil | 2008-09-25 10:17 | Aromatherapy

アロマトリートメント法

キャリアオイルでマッサージ
アロマテラピーでのトリートメント法

皮膚から毛細血管やリンパ管へ精油の成分が吸収されて
体循環にのり全身へめぐる作用

(植物油に希釈しての肌への添付による作用)

アロママッサージで肌から浸透した精油成分が血液やリンパを介して
全身に行き渡ります。そして各器官に作用するのがこの経路。

精油の分子は本当に小さな分子で出来ているので
真皮層以下の肌のバリアゾーンも容易に通過します。

もちろん植物油などで希釈して使います。
植物油を使うことでより浸透性を高めます

★植物油は分子構造が精油よりも大きいのでトリートメントにより
脂肪分が吸収されて太ると言うことは無いといわれます

植物油に希釈してマッサージする方法です。

意外に侮れない精油の浸透性です、
精油の分子は大変小さくまた植物油も親油性なので
希釈することで肌のバリアゾーンも簡単に通過し
血液に乗って全身へ行き渡ります。、
その結果スキンケア作用や鎮静鎮痛作用なども期待できます。

希釈濃度は1%以下が良いでしょう。もちろん初めはより少量から試してみましょう。
特に敏感肌やアレルギーのある方は植物油自体に反応してしまう
事もあります。初めはパッチテストなどで精油・植物油にアレルギーやかぶれが
でないか確認しましょう・

<パッチテストとは?>
上腕部の裏側(やわらかいところに使ってみたい
植物油や精油とのブレンドオイルを少量
つけて1日くらい様子を観る方法です
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
クレンジングオイルでトリートメントを兼ねましょう

クレンジングオイルを作って入浴の時に
マッサージしながら化粧を落とすのがおすすめ

<濃度>
スキンケアや肩こり腰痛など用途に合わせて
精油を選び肌にすりこみます。
植物油30mlに6滴で濃度1%です。
肌の状態によってはもっとうすくてもよいでしょう。
場合によってはもっと濃くすることもあります。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
スカルプテラピー(ヘッドスパ)
(頭皮のケア)

10mlの植物オイルに精油1~2滴を入れて
乾いた頭皮をマッサージしその後2回シャンプーでよく洗い流します。

★スカルプケアに向いているのは、
ラベンダーの抗炎症作用・ローズマリーの血行促進作用など。
このほか香りの好みと毛質や頭皮の状態に合わせてブレンドしてみては?
マッサージ後はしばらくおいてから洗い流しましょう。

★頭皮の匂いが気になるとき・・
オレンジ・マンダリン・ティーツリー・ユーカリ・スペアミントなど爽快感のあるもので
頭皮をよくマッサージして毛穴の汚れをおいだします。
★この場合においの元は耳の上から、後頭部なのだそうです。
だから枕が・・・

★この部分を特に念入りにマッサージすることで
毛穴に詰まった皮脂や老廃物を植物油の油で溶かしだす方法です。
頭に油???もっとぎらぎらしそう?いえいえ・・
これが本当にすっきりさっぱりするのですよ。
油をもって油を制すです


★パサパサや切れ毛が気になるとき・・
イランイラン・フランキンセンス・ローズ・サンダルウッドなど・・

★脂っぽい時には・・・
クラリセージ・ゼラニウム・ローズマリー・ジュニパーなど・・

★抜け毛の悩みには・・
メリッサ・ローズマリー・ジュニパーなど・・

★ふけの悩みには・・
パチュリ・ティーツリー・ユーカリなど

★クレンジング
クレンジングを兼ねたり
、ゆっくり入浴できる時におすすめ・・
・植物油5mlに精油1滴を入れてマッサージします。
肌の状態に合わせて、またその日の気分で好きな香りをえらんでは?
[PR]

by eucalyoil | 2008-09-25 10:15 | Aromatherapy

アロマテラピーでの沐浴法

アロマテラピーでの沐浴法

沐浴(アロマバス)・全身浴・半身浴法

いつもの入浴時に湯船に精油を入れる方法です。
最も手軽な手軽なアロマテラピーではないでしょうか。
夏場などに爽快感が欲しい時にはミント系がおすすめ。
ミントの作用には冷却作用があるので本当にひんやりしますよ。

ゆっくりくつろぎたい時にはラベンダーや
スイートマジョラムなどがおすすめ。

★熱めの湯42℃以上は交感神経を刺激し体は覚醒モードに入ります。
 就寝前は38~40℃程のぬるめの湯にゆっくりつかることで
 副交感神経が刺激され、休息モードに入ります。

★沐浴の作用
湯による温熱作用、水圧による静水圧作用、水の浮力と抵抗による足腰への重力
からの解放作用が期待できます
疲れている時には、シャワーだけでなく、ゆっくりお湯に浸かるのもおすすめです

沐浴法の注意事項

全身浴では1~5滴を滴下しますが、
始めは1滴位から様子を見ましょう。

乳幼児との入浴は特に肌の様子に注意しましょう
3歳以下の乳幼児にはおすすめできません。

★精油は水に浮くので混ざりが悪く水面の濃度が濃くなるので
 よく混ぜながら入浴するか、
植物油やあら塩などに混ぜて
入浴するといいでしょう・・
全身浴は5滴以下・半身浴は3滴以下がいいでしょう

精油は水より軽いものが多く、また疎水性といって水には溶けません。
そのため浴槽にドロップしても表面に精油が浮いている状態です。
乳化剤のようなもので溶かして入浴するか、よくかき混ぜながら
入浴しましょう。敏感肌の方は注意が必要です

フットバス(足浴法)

大きめの洗面器やたらいに熱めの湯を入れて
精油を3滴以下ドロップしゆっくり足を温めます。

★冷え性の方などは加温作用のある精油や
血行促進作用のある精油がおすすめです
また風邪などで入浴できない時や
お年寄りにも喜ばれます

スイートマジョラム、ローズマリーなど

★むくみが気になるときには

ジュニパーベリー、グレープフルーツ、ローズマリー
ラベンダー、ティーツリーなど

★水虫や足のにおいが気になるときには

ティーツリー、サイプレス、シダーウッド、スペアミント
マヌカ、ラベンダーなど


ハンドバス(手浴法)
洗面器に熱めの湯を張、精油を3滴以下ドロップして
手を温めます。


副交感神経を刺激することで、眠りモードに導かれます。
ゆったりした気分で、ハンドバスしてみましょう。

★肩こりや眼精疲労

ラベンダー、ティツリーなど
[PR]

by eucalyoil | 2008-09-25 08:45 | Aromatherapy

吸入法

吸入法

精油成分を呼吸器から吸入することで、肺から血液循環にのって全身へ作用すること

気吸入法や吸入がこの経路、呼吸で肺に入った成分が肺の器官から血液に入り、
体内の色々な組織に影響をあたえます。

蒸気吸入法

マグカップなどに熱い湯を入れて
精油を3滴以下落としてゆっくり吸入します。
香りが無くなったらオイルではなく熱いお湯を加えましょう。
旅行先や仕事中にも便利な方法

洗面器でも・・
なるべく熱いお湯を洗面器に入れて3滴以下のオイルを垂らして湯気を吸うのが吸入方。
この時目はつぶるようにしましょう。バスタオルなどをすっぽりかぶると効果的。
スキンケアには、スキンケア効果のあるオイルがおすすめ
風邪や咳の時にはやっぱりユーカリやティーツリーがおすすめ

--------------------------------------------------------------------------------

アロマストラップ

生活の木からでているのですが・・
このストラップはアロマオイルを入れて(要するに瓶)蓋をあけると、
これから香りを嗅ぐことができるものです・・
花粉症の時期など
ユーカリやティーツリーは揮発性が高いので
ティッシュやマスクだとすぐに香りが飛んでしまいますが、
これなら便利では?ちょっと気になる1品です。

ハンカチ・ガーゼ

お出かけ時の携帯に便利です。
ハンカチやガーゼハンドタオルなどに1~2滴垂らして・バッグにしのばせておくのもおすすめ
例えば試験などの緊張する場面では・・
リラックスできる香りを1滴しておくのもいいでしょう

花粉症用のマスクなど

マスクに1滴ドロップするのもお手軽な方法ですよ
[PR]

by eucalyoil | 2008-09-25 08:43 | Aromatherapy

芳香拡散機(ディフューザー)

アロマディフューザー(芳香拡散機)
ミストとともに香りを拡散させるタイプや
水を使わずに気化するタイプなど様々
キャンドル式などに比べオイルの香りを損なわないような気がします。

--------------------------------------------------------------------------------
水を加えて香らせるタイプ

メリット=時間当たりの精油の消費量は少なくてすみます
また、小ぶりな加湿器としてデスクワークなどのときに使うことも可能

デメリット=物によっては掃除が大変だったりします。
また壊れやすいのも難点な製品もあります。


--------------------------------------------------------------------------------

アロマミスト

ミストで香らせるタイプで生活の木から販売されている
アロマミスト
(17000円前後)
こちらで紹介してます
--------------------------------------------------------------------------------

アロマチック

全く形を変えてペンギン型として新展開していますが
こちらも15000円くらいします
こちらで紹介してます


--------------------------------------------------------------------------------

ミストファウンテン

新登場でしょうか
3980円の価格もスタイルも中々ですね・・プレゼントにいいかも

こちらで紹介してます

--------------------------------------------------------------------------------

アロマデライト

七色に光る光りの
いやし効果です価格は6000円~
こちらで紹介してます

--------------------------------------------------------------------------------

超音波霧化アロマミスト 
アロマディフューザー 

このタイプは昔のアロマチックやアロマミストの代替として
出たものだと思います(安かった頃)

こちらで紹介してます

--------------------------------------------------------------------------------
水を使わないタイプ

水を使わないので精油本来の香りが楽しめます
メリット=精油そのものの香りが楽しめます。
香りの質がいいのが特徴です

デメリット=時間当たりの精油の消費量は多いでしょう

--------------------------------------------------------------------------------
エッセンシャル
オイル
ディフューザー

水を使わずに使用するので香りの質が違います。
6500円前後です。私はこれが一番お気に入りです
こちらで紹介しています
--------------------------------------------------------------------------------

アロマックス

ディフューザーに
蓋があるタイプとでも
いうのでしょうか・・
その分静かです
26000円くらいから
こちらで紹介しています


精油も使える加湿器

KAZ簡単加湿器
こちらで紹介してます
ヴィックスやKAZどちらも同じですが価格はKAZがお安め。
2000~6000円位かも。通販以外では「FRNC FRANC」などで扱っています

いたってシンプルな設計の加湿器ですがオイルをたらす部分があり便利です。
値段も格安です。2台めの加湿器におすすめ。作りはいたって簡単です
水と一緒に塩を入れるのが面倒・・・



--------------------------------------------------------------------------------


アロマピュア

こちらで紹介してます

安い加湿器です(2500円)やはりサブ的な加湿器としてお勧め。
「アロマオイルが蓋のオレンジの部分の小さなくぼみに入れられます。
この部分は取り外しかできます。
1.2Lの水が入り稼働時間は6時間。
難点は・・「こぽこぽ」音がうるさいかも・・
あとは蒸気がかなり熱いので注意が必要・・・



--------------------------------------------------------------------------------


エレクトロラックス 
スチーム加湿器

こちらで紹介してます

 8400円
こちらはニューモデルでしょうか・・蓋の色を変えられえるのでインテリアにも
おすすめ・・またこちらも蓋にアロマカップが付いてい
て精油を入れられます



--------------------------------------------------------------------------------


アクアブリーズバンブーグリーン 超音波加湿器

こちらで紹介してます

 16800円
精油を投入できる加湿器ですがどうでしょう・・・加湿器として
働くだけの加湿力はあるのか・・試してみたいです
形も素敵です
*アロマミストやアロマチックは加湿器として使用するには物足りません
[PR]

by eucalyoil | 2008-09-25 08:35 | Aromatherapy

芳香浴法

アロマテラピー「芳香浴法」

精油を拡散機やポットで芳香させると
空気中に精油の成分が蒸発します。
これを鼻から吸い込むことで嗅覚の神経経路を
たどって脳の視床下部へダイレクトの伝わります
この視床下部は自律神経や内分泌系の中枢であるのですから
心身のバランスをコントロールしたり、ホルモンを調節したり・・

精油の成分が心身に影響をもたらします。
嗅覚は五感の中でも最も
原始的な器官だといわれます。
香りをかぐだけでなんで?と疑問に思うことですが
精油の成分を嗅ぐことで心身にもたらす作用は
実はとても大きいのですね

「アロマサシェ」
リネンやレースのような目の粗い布で7x5センチくらいの巾着を作ります。
それにコットンに染み込ませたアロマオイルを入れて
車のバックミラーにかけたり、
トイレやベッドルームに置いたり・・・
乾燥ハーブやポプリを入れることもできます

「キャンドル式アロマポット」
上皿に水をはり精油を数滴落として下からキャンドルで暖めます
最近は電気であたためて香りを拡散させる
ものもあります。小さい子供やペットのいるお宅には
キャンドル式はくれぐれも注意して使用しましょう。
うっかり消し忘れなどが無いようにキャンドルは小さめのもので・・

「電気式アロマポット」
火を使わないので子供やペットのいるご家庭でも安心です。
お手頃価格なのでお手軽に芳香浴をするのにお勧め
芳香浴に慣れてきたら
ぜひディフューザーも欲しいとおもいますよ

「素焼コイン・プレート」
アロマオイルを車でも香らせたい時とか
トイレや玄関に香らせたい時に火も水も電気も使わないので便利
無印良品の素焼コインって優れものです。
アロマオイルをしみこませて
おいておくだけ・・これすごく良いかも・・そして安いのがまたいいです。

無印商品のサイトで見てください
http://www.muji.net/

「ウッドボールウッドチップ」
アロマ関係のショップなどにあります。
チップやボールなどにユーカリや空気浄化作用のあるオイルを染み込ませて
車や玄関などに置きます.
リヴィングに置くのならTVの上なんかがおすすめ
TVの熱で芳香しやすくなりますよ・
アラ塩や重曹 小皿に入れて
精油を数的落として枕元やベッドサイドにおいて置くと簡単に芳香浴できます

「旅先での芳香浴」(装置が何にも無いとき)
旅行先のホテルの部屋って乾燥してますよね。
そんな時にはユーカリオイルやティーツリーオイルを
塗れたタオルに5~10滴垂らして部屋に干す。これも芳香浴です。
部屋の湿度を満たしながら芳香浴、効きますもちろん、家庭でもOK
[PR]

by eucalyoil | 2008-09-25 08:32 | Aromatherapy

アロマテラピーとは

「アロマテラピーとは」

アロマ(芳香)とセラピー(療法)を合わせた造語です。
19世紀のフランスの化学者ルネ・モーリス・ガットフォセ
が造語した言葉だと言われます。

好きな香りを嗅ぐと落ち着いたり、
ミントやユーカリの香を嗅いで呼吸が楽になったり、
バラの香を嗅ぐと幸せな気分になったり、
それこそが芳香療法(アロマテラピー)です。

現在では精油成分に対する
科学的な研究も大変進み
医療業界や薬品業界・化粧品業界でも
植物由来成分(精油)の力が認められてきました

精油は薬ではありません、
薬としての使用や適量以上の使用は
思わぬ事故の元です自己責任のもと
安全なアロマテラピーを楽しみましょう

参考書籍
「精油の安全性ガイド」・「アロマテラピーのための84の精油」
「エッセンシャルオイル総覧2007」・「精油の中の分子の素顔」
「フランスアロマテラピー大全」他

アロマテラピーの方法は

100%ピュアナチュラルな精油
を使って行うのが
アロマテラピーです。

精油とは、
植物の有効成分をギュッと凝縮した,有機化合物です・・
植物から抽出した
100%PUREな精油を使うことに意味があります

精油と油の文字が付きますが,、
油脂とは異なります。瓶を開けてみると
分かりますが精油はサラッとしていますよね。
油(油脂)とは化学的にも組成が異なります。

例えば
キャリアオイル(植物油)で精油を希釈して肌に塗っての
アロマトリートメントでは植物油(油脂)は肌の真皮層まで
しか浸透しませんが
精油は分子が小さいので
肌のバリアゾーンも通過し
血流に乗って体の各所へ作用すると言われます。

植物油は血流には乗らないので
トリートメントオイルによって太ることは無いというのが一般論です

植物由来の100%ピュアな精油が100%安全なわけではありません

アロマオイルは自然の恵みとはいえ人工的に濃縮されていますので
非常に強力なものです、自然界には精油の濃度で存在しません

その時の体調や日ごろの既往症などにより思わぬ弊害をもたらすことも、
なんだかいつもと違う?とか不快・・などを感じたらすぐに止めましょう。
すべては自己責任において管理しましょう.

アロマセラピーを始める前にアロマの注意事項を読んでからはじめましょう精油の働き


嗅覚からの作用

精油を拡散機やポットで芳香させると空気中に精油の成分が蒸発します。
これを鼻から吸い込むことで嗅覚から大脳の自律神経系などへ直接影響を与えます。
アロマテラピーの作用でダイレクトに
自律神経へ作用するのは嗅覚を介した作用のみです。
自律神経をコントロールしたり、
ホルモンを調節したりすると言われます、
これは、精油の成分が細胞などを活性化する化学伝達物質などに
分子構造が似ているためといわれます。

結果、精油の成分が心身に影響をもたらします。
香りをかいで何で心身の不調が改善されたりするのかは
香りの分子はとても細かく嗅覚から呼吸や吸入によって
様々な器官へ作用を及ぼすと言われます


肺の肺胞から血液循環(血流)に乗る作用

蒸気吸入法や吸入がこの経路、
呼吸で肺に入った成分が肺の器官から血液に入り、
体内の色々な組織に影響をあたえます
ユーカリが咳や痰を鎮めるのはこの作用です。
血液に入って全身をめぐった後は腎臓で
ろ過されてほとんどが呼気や尿となって排出されます


皮膚から血液循環(血流)に乗る作用

アロママッサージで肌から浸透した精油成分が
真皮層以下で吸収されて
血液やリンパを介して全身に行き渡ります。
そして各器官に作用するのがこの経路
。精油の分子は本当に小さな分子で出来ているので
真皮層以下の
肌のバリアゾーンも通過しますもちろん植物油で希釈して使いますが
この植物油は肌の真皮層から下へは分子構造が大きいため
吸収されません、そのためマッサージで脂肪過多で太ることは
ないと言われます。


*注意:アロマオイルは自然の恵みとはいえ非常に強力なものです、
その時の体調や日ごろの既往症などにより思わぬ弊害をもたらすことも、
なんだかいつもと違う?とか不快・・などを感じたらすぐに止めましょう。
すべては自己責任において管理しましょう
[PR]

by eucalyoil | 2008-09-25 08:27 | Aromatherapy